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ムカつく!怒った時に損をする人と得する人・イライラの対処法とは?

ムカつく!怒った時に損をする人と得する人・イライラの対処法とは?感情一覧
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腹が立つことや興奮することはありませんか?
これは”交感神経”が働いているから。
交感神経が働くと、心拍数と血圧が上がると言われています。

ようするに、医学で怒りを解明すると、交感神経の制御ができれば腹が立ちないということ。

いきなり難しくて、そっとスクロールをしようとしたアナタ。
怒っているから仕方ないかもしれませんが…今そのまま怒りの矛先をぶつけるともしかしたら自分に損してしまうかもしれませんよ。

しっぱいくん
しっぱいくん

ぼくはそれで損をした…。

だから聞いてほしいぼくの経験を…。

これはあるねこちゃんの失敗談。
上司から無理難題を押し付けられ部長に叱られるという過去の経験談です。


営業で引き渡されたお店約50店舗のうち半年以内で25店舗くらい倒産。もちろん、同時期の同僚は倒産なし。でも予算は昨年予算からの110%。

しっぱいくん
しっぱいくん

同僚からは死神と言われ…。予算達成しなかったら倒産以外の理由をいえと言われる始末だったにゃん。

ある日、些細なことがきっかけで上司と大喧嘩。会社では噂になり事務所でもどんよりとした空気感が流れる…。

しっぱいくん
しっぱいくん

アイツはサボっている。
アイツは口だけ。予算すら達成していないのに…。と、コソコソ言われる毎日。

しっぱいくん
しっぱいくん

笑顔がない数年間だったにゃん。

その後、新規開拓を独自でして営業成績全国3位までいきましたが結局退職。

後半はこの怒りが機動になってムシャクシャしてやってたのかもしれませんが、やめてからというもの…履歴書に汚点が付き、新しい仕事を見つけるまで苦労しました…。


しっぱいくんのケースは『上司や先輩から理不尽に怒られた時』と『話の途中で「そんなの当たり前じゃん」と上から目線』に該当しますが、基本的に”ただ”怒ると自分に損をしてしまいます。

せいこうくん
せいこうくん

“怒り”はデメリットのほうがほとんどということ。
ほとんどの人は正しい怒り方できないんだ。

しっぱいくん
しっぱいくん

えぇ!正しい怒り方なんてあるんですか先生!!

せいこうくん
せいこうくん

怒りは1番強いパワーなのは知っているかな?ほら、ムシャクシャして全国3位になったんだろ?だから正しいパワーの使い方をすれば損どころか得だってするんだよ。

本日は、怒った時に損をする人と得する人の違い・イライラの対処法について…。
ところでムカつく瞬間が多い場面って以下の5つがほどんではないでしょうか?

ムカつく瞬間が多い場面
  • 聞く態度が悪い時
  • 約束の時間や予定を破られた時
  • 職場の上司や先輩から理不尽に怒られた時
  • 彼氏や彼女、友人などから小馬鹿にされた時 
  • 話の途中で「そんなの当たり前じゃん」など上から目線

こういう状況でムカついた場合、もしかしたら損をしている可能性が多いかもしれません。本日はそんなムカついた時にそんをしない対処法をまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

ムカついた時に損をしない対処法とは?

ムカついた場合はステップ式がオススメ。
まずは下記の【10秒我慢】か【その場を立ち去る】をしてから次のステップをやってみましょう。(全部で数分で終わります)

6秒我慢する

ムカついた時に損をしない対処法とは?

ムカつく!イラつく!キイィィィィイイ!ってこの怒りの感情をどうすればいいの?というアナタ。ちょっと6秒ください…。

しっぱいくん
しっぱいくん

1 2 3 4 5 6 ….待ったよ!!!もう怒っていいの!?

いきなり6秒くださいって意味不明!っと思ったのではないでしょうか?
実はこの6秒は心理学でもかなり有名なもの。(人によっては6秒ともいう)

これは、アンガーマネジメント(英語)の手法の一つ。

翻訳してまとめてみるとこういう感じです。

6秒ルール
  • ステップ1
    6秒冷静になる

    怒りを言葉にする前に考える 

  • ステップ2
    相手の主張を聞いた上で自分も伝える

    アナタのいいたいことを明確(準備)にして表現する

怒りは瞬発的なパワーを持っています。イメージは”感情の爆発”。
一番避けたいのはただ自分の勘違いで相手に怒りをぶつけてしまった時。

せいこうくん
せいこうくん

時に言葉はナイフになり相手を傷つけるかもしれません。

『ちょっと休憩してきます…』その場を立ち去る

10秒我慢できないという人は、その場をとりあえず離れるということもオススメ。
対象者がいなければ怒りの矛先がないため、怒りも自然と落ち着き始めます。

この時に数回深呼吸をするだけでも落ち着くことができます。

原因を分解していく

アイツのせい…ムカつく…おかしいだろ…と怒っていてもすぐに解決するわけではありません。なので、相手がアナタを怒らせたということに焦点を当てるのではなく、自分が損をしないようにこの怒りをどうすればいいか?に目を向けてみましょう。

原因を分解していく時に役立つのは、怒ったときの状況や感情をノート(日記)にしてみてください。

腹が立ったこと。場所。誰が自分に対して。などなど…。モヤモヤした気持ちも含めすべて書いてください。

今よりも少し成長するために具体的に役立つことは”書く”ということなのです。

相手を心で見下す

一言でいうと”割り切る”ことも大切。
ムリだと思うことはたくさんあるでしょう。そんな時におすすめの方法は、心の中で見下す。

フラストレーション(イライラしたりモヤモヤする状態)がたまったときには、ひたすら自分が上の立場になり、心のなかで『エイヤッ!』って攻撃します。

怒りをプラスに変える方法とは?

一般的には怒りは百害あって一利なし。怒りを間違った方向に向けてしまうと暴力や破壊的な行動を取りかねません。
ただ、怒りを正しくコントロールして、成功した人たちもいます。

例えば、少し前にあった青色発光ダイオード(LED)の開発でノーベル賞を受賞した中村修二さん(Wikipediaに飛びます)は、何度も『怒りを前向きなパワーに転換してきた』ことを伝えていました。

もしこの怒りがなければこの研究も持続できなかったと言われております。
スポーツなどを例にするとわかりやすいかもしれませんが、ライバルへのリベンジは怒りが稼働力になって強くなっていきます。

ただ、怒って変えられることと仕方ないことを理解しましょう。
怒っても仕方ないことや強制的に感情を捻じ曲げようとすることはデメリットしかありません。

怒って変わることに関しては、上手に怒ればいいんです。

せいこうくん
せいこうくん

怒りの矛先を相手に向けると損する可能性が高いということを忘れないように。

【まとめ】具体的・現実的な対処策を考えなくてはいけない

この具体的・・現実的な対処作とはなにか?と思ったかもしれませんが。簡単にいうと、『距離を取ること』や『10秒ルールを使う』などといった自分が冷静になれる方法を考えるということ。

後々考えるとくだらないことで怒っていたということがある人は特に見てほしいのですが、自分の心に余裕がないときは怒りやすいですよね?
あの時『適当に聞き流せれば…』と、後悔しても後の祭り。だからこそ、自分にあった自分の対処作を考えましょう。

しっぱいくん
しっぱいくん

でもなんでアイツがぼくを怒らせたのに…自分が我慢しなくちゃいけないの?

しっぱいくん
しっぱいくん

悪いのは人の気持ちも考えないで適当に言っているアイツじゃん

自己嫌悪してムカついたという人以外は基本的に相手がいます。
ただ、だからといって相手の言うことをコントロールできるか?というとムリですよね?
相手を変えようとすると相手は怒るかもしれません。
怒りと怒りがぶつかり合ってアナタにメリットはありますか?

だからこそ、心のなかで『ちっちぇーやつ』って見下して聞き流したり、自分なりの解決策を取らなくてはいけません。(怒ったらコーラを飲むという謎ルールを決めてます)

もしもアナタを思っての指摘だと気づければきちんと受け止めましょう。

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